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Offersには業務委託希望の登録者が多くいますが、
業務委託希望=正社員での採用はできないと思っていませんか?
実際には、業務委託としてスタートした企業で正社員になった方々もいらっしゃいます。
業務委託から正社員化すれば、正社員を探し続けるより採用スピードが速い可能性もあり、
また、入社後のアンマッチが少ないというメリットもあります。
ここでは、業務委託メンバーを正社員として採用したいときの具体的な方法や、
各ステップでのポイントをご紹介します。
目次
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おすすめの方法
正社員化を検討してほしいことを伝えたうえで3か月程度業務委託で稼働してもらい、お互いの相性を見る
↓
契約更新のタイミングなどで正社員オファー
具体的なステップ
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頭出し
- 業務委託での稼働開始時に、今後お互いに良ければ正社員としての転職を検討してほしい旨伝えておく。 ※ ただし全く正社員になりたくない人からするとプレッシャーになるので様子を見つつ切り出す
- 稼働開始後でも、正社員になってほしいと思ったタイミング&社内で正社員採用の合意がとれているタイミングで、転職を検討してほしい旨を伝えておく。
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正社員になってほしい理由(候補者のどのような点に魅力を感じていて、どのように会社とマッチしうるのか)を伝える。
💡 お試し期間を区切り(3ヶ月程度)、 期間の最後に意思決定してもらえるよう事前に合意しておきましょう。
- 業務委託での稼働開始時に、今後お互いに良ければ正社員としての転職を検討してほしい旨伝えておく。 ※ ただし全く正社員になりたくない人からするとプレッシャーになるので様子を見つつ切り出す
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稼働開始
- 正社員化の見極めができるようなタスクを渡す。
- 事前の期待値を確かめられるような内容
- 候補者にとってある程度チャレンジングであり、かつ愛着の湧く内容
- 定期的な1on1でタスクのフォローや転職意向度の確認をする。
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他のメンバーにも積極的に関わりをもってもらう。
💡 やりがいがある・続けたいと思える仕事を任せることと、 他のメンバーとのつながりを作るなどして、 ここで正社員になりたい理由(転職する動機)を作るのがポイントです。
- 正社員化の見極めができるようなタスクを渡す。
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クロージング
- 改めてどのような理由で正社員になってほしいのかを伝え、オファーレターを渡すor選考プロセスへ案内する。
- 候補者に転職意思がなかった場合も、業務委託として継続してほしいと伝えておく(オファーを断っても気まずくならないよう)
- 正社員オファーが難しいと判断した場合は、引き続き業務委託として関わってもらい、今後適切なポジションがあれば正社員オファーをしたいと伝える。
- 改めてどのような理由で正社員になってほしいのかを伝え、オファーレターを渡すor選考プロセスへ案内する。
※ 事前に決めておくこと
- 業務委託から正社員オファーする場合のフロー
- どのような候補者がオファー対象となるのか
- 選考プロセスをどうするか(通常の正社員選考と同様のプロセスを踏むのか、プロセスを飛ばしてオファーしてOKか、等)